プライド月間からチョコレートまで
毎月恒例(?)のはてなブログまとめ記事。
・・・ということで今月読んでよかったブログ記事をざっと紹介していこうかなと。
(※だいたい日付順です、でも昔の記事も混ざってたりします)
『地獄の黙示録』は5年ほど前の「午前十時の映画祭」でみたことあるけれど、
元ネタの小説『闇の奥』をすぐに読破したぐらいインパクトある映画。
さて、今回の再映であらためて気がついたことがあります。それはどうやらこの映画では、「狂った人」だけが生き延びている、ということです。
私は、カーツ大佐は狂人ではなかったとみています。彼は軍人として純粋に生きようとしていただけであり、戦地で優れた能力を発揮する中、不思議なカリスマ性を自然に会得してしまったということなのでしょう。狂ってはいない人、だから、殺されてしまったのです。
自分が見たのはたぶんファイナルカット版だったっけ、どうだっけ?
(※ちゃんと牛の頭が切断されるver.なのは確か)
暑くなってきたのでまた見たくなってきたな・・・。
GR3の絵はやっぱりすごい。
GR4が出るらしいけど、半導体不足もあいまってたぶんスマホより高くなるんじゃないかと・・・。
写真撮るのうまい人、はてなブログにもたくさんいるけど、ほんと羨ましいな~
プライドマンスということで、LGBTQ+関連の記事をいくつか。
日本でもそれに真似るように、企業は「LGBTQフレンドリー」を表に出すことに慎重になりはじめた。目立ちすぎない、主張しすぎない、誰も不快にさせない。その結果、企業の“支援”はますます無難で抽象的になっている。
「地味になった」TRPの最も象徴的な部分は、ここにあるのかもしれない。
「目立たなければ安全」「普通にしていれば攻撃されない」
それは自衛でもあるが、同時に「クィア性を可視化すること自体がリスク」になっている証拠でもある。
僕は数年前のPRIDEしかいったことないけれど、
この辺のバランス感覚って難しいよなと。
これはかなり貴重なリストかと・・・。
まだざっとしか読めてないけど、気になる作品は少しずつ見ていきたい。
総じて、アナログ→CD→デジタル配信とフォーマットが移ろう中で、音楽の流通は「地域の専門店からグローバルなオンラインプラットフォームへ」、「所有からアクセスへ」と大転換を遂げ、DJカルチャーもそれに歩調を合わせてきたと言えるでしょう。
渋谷の街には最新トレンドの商業施設と古い路地や文化が混在しており、新旧を取り込むその懐の深さがヒップホップのサンプリング文化やDJ文化にも通じる部分がある――そんな指摘もなされています。
AIによって数秒で1曲出来てしまう時代が来ているけれど、
レコードやCD、そしてDJ界隈ってどうなるんだろう・・・。
「生成DJ」というジャンルがあると逆に面白そうだな、とふと思ったけど
そういうのもうあったりするのかな?
長時間かけて、『ドンキホーテ』原作を読まれている方のブログ。
めちゃ濃い感想が書いてあって、とても参考になる。
こちらは2022年の記事だけど、最近後編まで読破されたとのこと。
「風車に突撃」が意外と序盤で驚いたが、あれが本作の代名詞として選ばれるのはよくわかる。『ドン・キホーテ』を読んだことのない人に『ドン・キホーテ』をいちばんわかりやすく象徴しているのがあのシーン。しかし、実際に読んでみると、あれ自体はあっさり終わるし、意外と印象に残らない。ドン・キホーテの狂気妄想が炸裂する印象深い章は他にもっとある。でも、未読者向けには、たしかにいちばんキャッチーなシーンではある。
"代わりに読む"に匹敵するぐらい、原文読んだことないけれど読んでて楽しかった。
こうやって夢を記憶できる人羨ましい。
・・・みたいなことは前も書いた気がする。
だいたいこの手の夢はステージチェンジができる。ン!と念じると、テレビのチャンネルを変えるようにステージが変わる。いつも悪夢とは限らないが、たまに地獄に行っちゃうので、慌ててステージチェンジしようとするのだけど、こういうときに限ってうまく踏ん張れない(なぜなら浮いているので)
ちなみに、踏ん張りの加減はそこまで緻密に調節できないので、行きたいステージを通り越して、別のところ、それこそ地獄とかに行っちゃうこともある(スロットみたいな感じ)
これは貴重な資料だ・・・。
そこで丸い棒状の特殊航空チョコレートというのをお土産にいただいたことがあります(略)。この中にはビタミンB2複合体の他に、“覚醒剤”も入れてあり、居眠りを防止する作用もありました。このチョコレートは、ナガサキヤで作って航空隊の手に渡りました。日本中のココアはナガサキヤに集結したといいます。(『勢津子おばさんの青春物語』199ページ)
「誰かが見る、読む」可能性があることを意識すると、自然と自分のアウトプットを客観視するようになって、「他者の視点」を想像する力が鍛えられていく。
アウトプットをすることで、ぼんやりとしていた自分の思考や表現が輪郭を持ち始める。実際にリアクションをもらうことは稀だけど、そもそもは自分のために始めた行為だった。誰にも届かなかったとしても、続けていける。
いやーすごくわかるな。
『My Internet』もPart2を計画していて、
7月中旬あたりにバトン回してみようかと思うので、お楽しみに。
そろそろこの辺で。
みんなも良いブログライフを。
今週のお題「上半期ふりかえり2025」