オーウェルの変貌
ローリング・ストーン誌のウェブ版で「2025年の映画ベスト20選」がまとめられていた。
そこで『Orwell 2+2=5』
ドキュメンタリー作家ラウル・ペックが、
ジョージ・オーウェルの変貌を、イギリス植民地主義機構の歯車(1920年代にビルマの警察に勤務)から政治評論家、エッセイスト、そして『動物農場』と『1984年』の世界的に有名な著者へと辿り着くまでの軌跡を辿った作品、なんだそう。
ラウルペック監督って誰だっけ?と思い調べてみると、
有名な『私はあなたのニグロではない』の人だった。
話しは変わるけど、
Rolling Stone誌の映画ベスト1位が『ワン・バトル・アフター・アナザー』で良かったな。(『フランケンシュタイン』も『Weapons』も個人的には入り込めなかったので)
オチはないけどこの辺で。