ねじまき日記

京都在住の30代ゲイのブログ。日常のあれこれを書こうかなと。

ジョージ・オーウェルのドキュメンタリー映画『Orwell 2+2=5 / ラウル・ペック監督』が良さげ。

オーウェルの変貌

ローリング・ストーン誌のウェブ版で「2025年の映画ベスト20選」がまとめられていた。

www.rollingstone.com

そこで『Orwell 2+2=5』

ドキュメンタリー作家ラウル・ペックが、
ジョージ・オーウェルの変貌を、イギリス植民地主義機構の歯車(1920年代にビルマの警察に勤務)から政治評論家、エッセイスト、そして『動物農場』と『1984年』の世界的に有名な著者へと辿り着くまでの軌跡を辿った作品、なんだそう。

www.youtube.com

ラウルペック監督って誰だっけ?と思い調べてみると、
有名な『私はあなたのニグロではない』の人だった。

話しは変わるけど、
Rolling Stone誌の映画ベスト1位が『ワン・バトル・アフター・アナザー』で良かったな。(『フランケンシュタイン』も『Weapons』も個人的には入り込めなかったので)

オチはないけどこの辺で。

nejimakinikki.hatenablog.com