よかったブログ紹介
毎月恒例の読んで良かったはてなブログを紹介するコーナー。
さっそく書いていこうかなと。
カシオレからスペインまで
写真がどれも良すぎる。
取り壊しが決定しているという彩虹邨へ。
彩虹邨もう見れなくなるんですね・・・。
知らない本もあって良いまとめだった。
『自転車泥棒』今年読もうかなと思ってたり。
いちごのチーズケーキは、「チーズケーキが食べたいけど少し誕生日らしさもほしい」というわたしの気分にぴったりのケーキだった。いちごが乗っているだけでケーキは特別華やかになる。
新しい街に行くのが楽しくなりそうな、素敵な記事。
それから、写真を撮る目の前の光景は一つとして同じものはない。同じ場所、同じ時刻でも、光の加減、街の変化、人の配置、人の着ている服や人数やのアレコレ、それが一致することはないですね。だからストリートスナップ写真は誰が撮っても違う。誰が撮ってもその誰かだけの独自の写真になります。ここがミソ、と言うか勘違いを生む元で、簡単に、私の写真、私だけの個性、なんだと撮った本人も思うわけです。
と言うわけでストリートスナップと言うのはお手本に合致した瞬間を無名性のもとに連なる大きな規範の流れのなかで皆が分担して歩いた目の前の光景から収集している、と言うのが、この視座からの結論です。別の視座からは別の結論が出てくるかもしれませんが。
厳しいけれど、まあそういう面は否定できないよね、とは思う。
ただ、一般人のストリートスナップなんてそんなぐらいで十分すぎる気はする。
そしてカシスオレンジ。カシスリキュールだってほぼジュースみたいなもんなのに、それをオレンジジュースで割るという暴挙。じゃあ何ができてるんだっていうとジュースなんだけど、それでもその頃の僕らはきっちりカシオレで酔っ払っていた。
言ってみればオレンジジュースにフライドチキン。こんな大陸の組み合わせが日本の居酒屋風にローカライズされていたのだ。今思えば感慨深さしかないな。
軟骨の唐揚げに関しては個人で仕込むとなるとなかなかひと苦労するものだと思われるので、出来合いの冷凍を仕入れるチェーン店でしか取り扱っていない傾向にあると思う。そうなってくると、ここ最近あまりチェーン店に出入りしなくなっていたのでお目にかかることがなくなってしまっていて、珍味を気軽にのポジションだったのに、むしろ出会うのがレアという逆転現象が起こってしまっている始末だ。
ちょうどバーで友人の女の子がカシオレ頼んで
「置いてないんですよ~」と断られていたので。
あれはなんかのブームだったんですかね?
すかさず流れる、サザエさんのオープニングテーマ。スピーカーを通して、普段より良い音質でその旋律がリビングに広がる。
それがおかしくて、でもひとりだから誰とも共有できなくて、微妙なにやけ顔でそのままサザエさんを観た。
昔のゲームを高音質のヘッドフォンでやると似たような感覚になる。
あんまり日本人が観光で行かなさそうなところなので興味深い。
なんか道の雰囲気が、奈良とか滋賀とかに似ているなと思った
こういう よく分からんお店のよく分からん写真はいいよなあ
hayasinonakanozou.hatenablog.com
必要なものは早めに買う。
やりたいことや行きたい場所へは早めに行く。
今ある商品やサービスが永続すると期待しない。
これらがインフレ時代の価値観だろう。
つまりは「今を大事にしろ」。人生後半に差し掛かった中年の俺には二重の意味で刺さる。
わかる。
言語化したら、ということの特別性について「そうですね」と「そんな簡単なもんじゃねえだろ」がある。
だとして、じゃあ「平均、もしくは平均よりちょい言語化が得意」として、だったら、誰かの言語化を奪うのが得意って話か。そんなん知るかよ、という気持ちと、誰かの大切なものを損ねてしまうリスクがあるんだな、という感覚がある。
"誰かの言語化を奪うかも"っていう視点がなかったけど、
確かに気を付けないとなと思った。
今月はこんな感じです。
先月のまとめはこちらより。