京都のLGBTQ+サークルのイベント
雪が降るなか、京都のLGBTQ+サークル「カラフル」の集まりで
ポッドキャストつながりの友人が「短歌ワークショップ」をやっていたので、
参加してきた感想をざっくりと。
参加人数は10人ほど。
まずは基本的な「短歌」というものについて、
D氏(僕の友人)がいくつかの短歌をあげて説明してくれた。
「ほんとうに あたしでいいの? ずぼらだし 」の上の句を課題に、
下の句を考えるという課題が面白く、みんなの発想の違いに
僕はこの2つの下の句を考えたけど、わりと良くない??(笑)
・「なすのおひたし 作れないのに」
・「アベンジャーズ 見終わらないのに」
正解は「傘もこんなに たくさんあるし」。
なるほど、"玄関で告白された"
というシチュエーションがグッと立ち現れてくるのすごい。
ほかにも「シロナガス クジラのお腹で わたしたち 溶けるのを待つ みたいに始発」
の例題の歌もいいなぁと。
そして最後の課題として、実践編。
テーマは「雪」か「自由」、だったので「自由」をテーマに読むという課題。
「自由」をチョイスして考える。
同じ建物の裏がちょうど投票会場で選挙の最中だったので、
「投票の 裏で短歌を 詠みながら 中道だとか 愛国だとか」
という歌を詠んだ。

みんなユニークな発想がどれも面白く、
これからも日常で短歌書き溜めていこうあなぁと思う一日だった。
選挙の結果、まあ色々と残念ではありますが、
まあ生きていくしかないですね。