おすすめのはてな記事振り返り
どうも、ねじまきです。
毎月恒例の「読んでよかったはてなブログ」の紹介をやっていこうかなと。
ZINEからラジオまで色んなトピックをお届けします。
お猿から遺品まで
まずはこのブログから。
saoriotsukadiary.hatenablog.jp
まあ、そりゃ時の流れには逆らえないし、なんかさびしいけど仕方ないよね。
とわたし含め大抵の人は思ってやり場のない気持ちがなんとなく心に溜まってあきらめて、みたいな感じだと思うんですが、それを「時の流れだよね」で済まさない、つまりそれ本当に「仕方ない」の?という掘り下げというか問いがこの言葉にはあるようなんですねー。
また記事中で作家のポール・キングスノースという人がこれを「進歩の神話」と言ってると紹介されてます。
「私たちは(長い間)、あらゆるものが成長し、拡大し、増大し続けなければならないという、危険で虚構の経済進歩の物語を自分たちに語ってきたのだ。 しかし私たちは、気候変動による大災害がこの物語を解きほぐし始め、代わりに物語の危機を露呈させているのを目の当たりにしている。」
ソラストジア、いい言葉。
私のように生まれつき本の中にしか居場所のない現実不適合人間と違い、夫は国語でやった話をほとんど覚えていない。「ごんぎつね」ですら習った気がするけど内容は覚えてない、と言ったのには驚いた。記憶を絞り切ってようやく出た言葉が「ごんさんときつねさんの話……やったっけ?」である。ハンターハンターに置き換えられているのだろうか。
国語の教科書で覚えてる話について周りの人に訊くと、さまざまな回答が得られて面白い。人によってばらつきはあるものの、「くじらぐも」「やまなし」「スーホの白い馬」「ちいちゃんのかげおくり」あたりは強い。
あの頃パンパンにはち切れそうだった好奇心を支えてくれた教科書や便覧や同人誌のあとがきには感謝してもし切れないなとよく思う。
初めて読んだ 中原中也の「サーカス」の詩は衝撃でしたね・・・。
友人のZINE販売を見に行って、というエッセイ。
自分も今年は何かしらZINE作ってみたいのでなんか響いた。
これ、俺じゃん!!!
伊集院「こういうメールがあると、ラジオが少し救われるような気がします
自分はお便りがラジオで読まれたことはないけど、
ポッドキャスト番組なら何度かあるので少し気持ちはわかるな。
人柄がつたわってきていいお便りすぎる。
こういう気持ちは書いておかないと,薄れて忘れていったときに,自分ってずっとこうだったかな?薄情かもと思ってしまう気がするんです.
あと,買って満足するのは自分もまあそうだが,PC 4 台,同じキーボード 7 つという噂を聞いたので,それはマジで何がしたかったのか,なんか壁に模様出すでもなんでもいいから教えてほしい(興味本位).
あとこの日本野鳥の会しか持ってない数えるやつ.
なんで 4 つもあんだよ.目も手も 2 つずつで,なんなら脳は 1 つだぞ.うまく扱えんのか.そして 5566 回は何を数えたんだよ.
こういう記録はとても大切。
良いもの読んだな。
会社員のAI活用で難しいなと思うのが、活用して業務効率化したところで空いた時間を別の仕事が埋めていくだろうし、評価制度と結びついていないのであれば余計に社員にメリットがないところ。一人でこそこそ業務効率化して、空いた時間を隠していたほうが社員にはメリットが大きい。
はてなさんも言ってたけど、こうやってブログを書くことで多少冷静になれる気もする。文章の創作は最後の砦なのかもしれない…。
いやーほんとに。
まさに自分がやってみたいやつだ・・・絵心ある人羨ましい。
「インディーウェブ通信」について言及してくれたみたい。
ほんとにユニークで僕の大好きなブログなのでみんな読んでみてね。
・「人とブログ」第2回(soudaiさん)のインタビューを配信しました。
「おさるの学校」と称する授業では、猿が算数の問題をクリアするものがあって、そのあとにこの海賊ショーみたいなのがあった。なんというか、大道具小道具が学芸会レベル(きっと経営状況的にお金をかけられないのだと想像できる)なんだけども、脚本がなかなかしっかりしている。笑いがたびたび巻き起こるしお猿たちの芸がすごい。
写真もきれいでこういうのいいよね。
先月のまとめはこちらより。