ジェーンスーさんのブログ
自分の過去のニュースレターを読み返していて、
ジェーンスーさんが30代の人生について書いているブログにぶつかった。
・ジェーン・スーは日本人です。: Vol.6 三十路の心得10箇条
2013年の記事だけど、はてブもめちゃついてる。
今はポッドキャスト番組やラジオやエッセイが有名だけど、ブロガーとしても一流なんだよねこの方。
せっかくなので、印象に残った部分を書いていこうかなと。
その一、まだ未婚ならば早めに(結婚)すべし。
これは今のジェーンスーさんだと言わなさそうかも?
ゲイなのでノーコメントで。
その二、ハッと気付けば38歳になっているので覚悟すべし。
これはほんとにそうだろうなと。
こないだ30になったばかりなのに、
もうどちらかというと35の方が近い年齢になってきてるのよね・・・。
その三、最初の5年で幹を伸ばし、次の5年で枝を剪定すべし。
実感として、無駄を削いでいくのは35歳からで十分だと思いました。
無駄は無駄でも無駄肉は35過ぎたら取れなくなるぞ!
なるほど・・・。
伸ばすも剪定もどっちもむずいやつだ…。
最初の5年、があと2年ぐらいで終わっちゃうけど何をしたらいいんだろうな。
その四、馬鹿にしていたことをなにかひとつ始めるべし。
これはわかる。
DJとか格闘技とかまさか自分がやるとは思ってなかったけれど、
やってみるとやっぱりなんでも面白い。
偏見だけでやらないのはもったいなすぎるのよね~
最近、スポーツ観戦にアツくなれるおっさんになりたいなと思うようになったので、
今年は、RIZINとか現地観戦してみるのが「やりたいことリスト」の一つだったり。
(ジェーンスーさんも確か格闘技好きだったよね)
その五、保険と貯金を見直すべし。
がん保険とか一切入ってないので、
真面目に考えないといけない、と思いつつも、
ゲイなので別に家族を作るわけでもないし、と思って結局先延ばしにしそう。
清水の舞台から飛び降りてその後しばらく骨折してるのちょう楽しい。
楽しそう。
その六、同い年の異性には細心の注意を払うべし。
これはまたニュアンスが自分の場合は変わるだろうけれど、
異性の友達も分け隔てなく、良い関係を築きたいなと。
その七、愛されるよりも愛すべしマジで。
僕は恋愛まじでしなさすぎ なので、
「愛すべき」なんだろうなぁ。
その八、若者を責めるべからず。
なるべく"老害"的なものにはなりたいくないので、
あんまり注意したりはしないかも。
というかわりかし若者文化や考え方が好きなので、
自分の若い頃を思うと、若い人をあんまり責めることはないかなぁ。
その九、自分のなかの少年少女を大事にすべし。しかしフィルタリングは忘れるべからず
これはわりと自分も大切にしていたり。
スピルバーグ監督とか、ほんとにずっと少年性を持ち続けていてほんとすごいと思う。
その十、一生付き合っていきたい友達を見つけるべし。
これは三十路に限らずだと思うけれど、ゲイだからこそ、より大切にしたいなと。
一度もあったことのない(そしてこれからも会うことがないだろう)ブログの読者さんも、心の中では友達だと思ってますので、今後もよろしゅう。
・・・とまあこんな感じで。
昔の(10年以上前の)ブログを引用して書くのってなかなか楽しいね、という雑な記事でした。