ねじまき日記

京都在住の30代ゲイのブログ。日常のあれこれを書こうかなと。

『ハリーポッター裏話』を読んだ感想

J.K.ローリングが語るHarry Potter

図書館で『ハリーポッター裏話』をかりて読んだので軽い感想を。

『アズカバンの囚人』まで書き終えて、ワーナーが映画化の権利を購入し話題になったあたりの本。

J.K.ローリングさんがあれこれハリポタについて語っていて興味深かった。

 

・ハリーの性格に影響を与えた本は、エリザベス・グージ作の『まぼろしの白馬』。

設定が巧妙で昔から好きだったらしい

そして他のどんな本よりもこれがハリー・ポッター・シリーズに直接的な影響を及ぼしていると思います。
グージは必ず登場人物がどんなものを食べているのかを詳しく書 いていて、私はそれが気に入っていたのを憶えています。
お気づきで しょうけど、ホグワーツでもみんなが何を食べているのか、必ず書き込んでありますよ。

とのこと。

 

・カラヴァッジョ『エマオの晩餐』 の絵が好きらしい

 

・登場人物については、必ずと言っていいほど完璧な履歴が出来上がっている

 

・好きな登場人物はルーピン先生

 

・第一巻から、評判は上々で、アメリカの出版社が大金で権利を買ってくれてから大人気に。

 

・ワーナーを信頼したのは、『秘密の花園』や『小公女』の映画化をみて判断した

 

・巻末の松岡さんのインタビューも面白かった
訳していて、その色彩の多彩さに驚かされたらしい。
いわれてみれば、映像として鮮烈に残る色の数々、すごかったよね。

 

そろそろこの辺で。