DJからモロッコまで
毎月恒例(?)のはてなブログまとめ記事。
・・・ということで今月読んでよかったブログ記事をざっと紹介していこうかなと。
(※だいたい日付順です、でも昔の記事も混ざってたりします)
月間300kmはすごい・・・。
また、何かを続けられたり、成し遂げることによって自信がつきます。何の根拠もない自信をもつことも重要ですが、何らかの根拠がある自信を得られたほうがよりよくなります。自信を得ると行動につながり、その結果よい結果を得られて、と好循環ループに入ることができます。
走っている間は、今日一日のことを考えています。昨日できなかったこと・やらかしたことを内省して、今日どのようにして過ごすのかをざっくり考えています。あまり考えずに、ボーっとしながら走るのがポイントです。
わかるなぁ。
別のスポーツにハマってしまったので走る量は減ってしまったけど、今日の夜は走ることにした。
ChatGPT使って自分のDJプレイを分析するのは面白いなと。
でも「固定する要素を持ちつつ、別の要素を常に動かして新鮮さを両立する」って戦略は結構ありな気がしてます。あと両国のアニソンDJでよくやるのが、様々な聞き手を想定してロボットアニメや日常アニメ、特撮などどんどん変えていって「お客さんのみんながどこかしら楽しめるだろ」って形の戦略なので、「解釈項」をちゃんと捉えられてるのがパースの理論の強みだと思います。
ブログの文章改善のために、批評の本を読んでみるの良いな。
自分もやってみたい、どちらかというと文章力的な方向で。
プロの書評には「背景」があるということです。本を読むたびに蓄積してきた知識や 語彙 や物語のパターン認識、個々の本が持っているさまざまな要素を他の本の要素と関連づけ、いわば本の星座のようなものを作り上げる力。それがあるかないかが、書評と感想文の差を決定づける。(『ニッポンの書評』)
音楽や映画に比べて、写真は安易に社会性に結びつけられやすいし確かになぁと。
シャッターを切れば誰でも撮れてしまう写真に付加価値をつけようとした時、社会性だとか時事問題めいたアプローチを取りたくなる気持ちはわかるし、社会性がここ10-20年くらいのアートの文脈に混み込まれていることも承知しているんだけれど、テンプレ化した「社会性」に押し込まれた写真が自ら陳腐化を加速しているように思えてならない。
知らない人の旅行ブログなんて、なんぼ見てもいいよね。
わくわく感あって最高でした。
京都でも色んなエスニック料理屋さんあるので、僕も色々食べてたり。
大阪万博で他国の料理に目覚めた人は多そう。
最近も東京でアフガニスタン料理を食べたけどめちゃ旨だった。
『千と千尋の神隠し』すごすぎ問題。
上映方式などの問題で、写せるスクリーンが少ないのにもかかわらず・・・ということらしい。こういう業界内の詳しい人が語るブログ好き。
なによりも、半世紀経ち、小さくて無力だった自分が中年になり、今はもう何も分からなくなってしまった母をお風呂に入れたり、着がえをさせたりしている。
つくづく、時が経ったんだな、と思う。
記録が残っている、というのは本当に尊いこと。
ユニークなまとめ、これを自分の脳内やChatGPTと議論するのも面白そう。
そろそろこの辺で。
みんなも良いブログライフを。
※8月に毎日ブログを書く試み「ブローガスト」31日目(最終日)の記事です。