ねじまき日記

京都在住の30代ゲイのブログ。日常のあれこれを書こうかなと。

フランスのペットの名前をつけるときのルール事情

フランスの名付けについて

はてなブログのお題が「名前をつける」と聞いて、
ふと数年前のフランス人の友人との会話の記憶がよみがえった。

www.nejimakiblog.com

上記の純日記に書いたように
「フランスにはペットの名付け方にルールがある」ということ。

・・・これずっと不思議に思っていたので、文明の利器を活用して確認してみました。

(※あくまで生成AIの回答なので、真偽の判断はみなさんにお任せします)


Q. フランスでは、ペットの名前をつけるときに、毎年頭文字が決まっていると聞きましたがそれは本当ですか? 

そしてどれぐらいの人がそのルールに従って名前をつけているんでしょうか?

 

下記、Google Geminiに聞いてみたので引用。

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はい、それは本当です!フランスには**「ペットの命名規則(頭文字のルール)」**という、非常にユニークで有名な習慣があります。

このルールがどのように運用されているのか、そして実際にどの程度の人が守っているのかについて詳しく解説します。


1. 頭文字ルールの仕組み

フランスでは、その年に生まれた血統書付きの犬や猫に対して、特定のアルファベットから始まる名前をつけるというシステムがあります。

  • 1年ごとにアルファベットが1文字進む: 毎年、アルファベット順にその年の「指定文字」が決まります。

  • 歴史: 1885年に犬の登録を整理するために始まり、その後、猫(1926年〜)にも適用されるようになりました。

  • 除外される文字: 「K, Q, W, X, Y, Z」の6文字は、フランス語で名前のバリエーションが少なすぎるため、基本的にはスキップされるか、他の文字(例:LやV)と同じ年に統合されます。そのため、20年で1サイクルとなります。

直近の指定文字(例)

  • 2024年: V

  • 2025年: A

  • 2026年(今年): B


2. どれくらいの人が守っているのか?

このルールに従うかどうかは、ペットの「血統」によって大きく異なります。

血統書付き(LOF/LOOF登録)の場合

ほぼ100%の人が守っています。 フランスの公式な血統登録機関(犬はLOF、猫はLOOF)に登録する場合、その年の指定されたアルファベットで始まる名前を登録することが義務付けられているからです。

  • もし「どうしても別の名前にしたい」という場合は、書類上の名前は指定文字で登録し(例:Bella)、家で呼ぶ名前(通称)は好きなものにする、という方法が取られます。

一般的なペット(雑種や血統登録しない場合)の場合

「半分からそれ以下」といった印象ですが、依然として人気です。 法的な義務はないため、自分の好きな名前(アニメのキャラや好きな言葉など)をつける飼い主も多いです。しかし、以下のような理由でこのルールは今も広く浸透しています。

  1. 年齢がすぐわかる: 名前を聞くだけで「ああ、この子は2024年生まれ(V)だね」と共通認識が持てるため、飼い主同士の会話のきっかけになります。

  2. イベント感覚: 毎年、年初になると「今年の名前リスト」が雑誌やネットで特集されるため、一種の文化的な楽しみとして定着しています。

  3. 名前選びのガイド: ゼロから考えるより、文字が決まっている方が選びやすいと感じる人も多いようです。


まとめ

  • 血統書付きなら「義務」

  • 一般のペットなら「任意だが、フランス文化として根強い」

といった状況です。フランスの公園で犬の名前を聞いたとき、その年のアルファベットに沿っていたら、その飼い主さんは伝統を大切にしているか、あるいはその子が由緒正しい血統の持ち主である可能性が高いと言えますね。

 

2026年の指定文字である**「B」**から始まる、フランスで人気のある、あるいはフランスらしい響きの名前をいくつかピックアップしました。

フランスでは最近、短くて呼びやすい名前や、少しヴィンテージ感のあるクラシックな名前が好まれる傾向にあります。


🇫🇷 「B」から始まる名前リスト(2026年版)

1. 王道・クラシック(上品な響き)

  • Belle(ベル): フランス語で「美しい(女性形)」を意味する、定番中の定番。

  • Basile(バジル): フランスで人間の子どもにも人気の、少しレトロで知的な響き。

  • Béret(ベレ): 「ベレー帽」。フランスらしさ全開の可愛らしい名前です。

  • Bijou(ビジュー): 「宝石」という意味。小型犬や猫にぴったりです。

2. 食べ物・植物(親しみやすい)

  • Brioche(ブリオッシュ): あのふんわりしたパン。毛がふわふわなペットに。

  • Basil(バジル): ハーブのバジル。活発で爽やかなイメージ。

  • Biscotte(ビスコット): ラスクのようなカリカリしたパン。お茶目な性格の子に。

  • Badiane(バディアンヌ): 「八角(スターアニス)」。少し大人っぽくおしゃれな響き。

3. クール・強そう(大型犬など)

  • Balthazar(バルタザール): 重厚感のある、かっこいい名前。

  • Baron(バロン): 「男爵」。凛とした立ち姿のペットに。

  • Boreale(ボレアル): 「北方の/オーロラの」。神秘的な雰囲気。

  • Brume(ブリュム): 「霧」。グレーの毛並みの猫などに非常によく合います。

4. 短くて呼びやすい(モダン)

  • Blue(ブルー): 英語由来ですが、フランスでも非常に人気が高いです。

  • Bibi(ビビ): フランス語でよく使われる愛称。

  • Baya(バヤ): リズミカルで明るい響き。


💡 ヒント:血統登録する場合の裏技

もしフランスで血統登録をする場合、どうしても「B」以外の名前にしたい人は、**「B'名前」**という書き方をすることもあります。

例:どうしても「Lune(リュヌ:月)」にしたい場合、書類上は B'Lune と登録して、普段は Lune と呼ぶ、といった具合です。

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※Geminiの引用終了。

へぇ~。

僕も、トイプードルに「ブリオッシュちゃん」と名付けるぐらいオシャになりたい。

他にもいろいろ調べてみると、
この風習は1926年から続いており、データ管理のしやすさが理由なんだとか。

わりと歴史があるし、しかも合理的な理由で笑ってしまった。(ほんまかいなと思いつつ)

そんな話でした。
たまにはゴリゴリにAI活用したブログもありかなと思ってきてしまう今日この頃。

スピッツの初期の名盤『名前をつけてやる』ひさびさに聴きたくなったな~。

フランスのペット名付け事情 ネーミングルール

今週のお題「名前をつける」

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