サブスタックの多言語翻訳
ニュースレター配信サービスSubstackの公式より、
こんなメールが届いた。
どうやら Substack版Twitterみたいな「Substack Notes」にて、
日本語で書いた文章も、
英語のみならず、いろんな言語に自動翻訳されて表示されるようになるらしい。
(下記はグーグル翻訳)
本日、私たちはアイデアの世界をさらに広げるため、新しい翻訳機能を導入します。まずは、英語で書かれたメモを15の言語に翻訳したり、100以上の言語から英語に翻訳したりできるようになります。
作家にとって、これはあなたの作品を世界に届ける扉を開くことになるでしょう。英語で投稿した記事はイスタンブールの読者にも届き、日本語で書いたニュースレターはブエノスアイレスの読者層にも広がる可能性があります。リスボンの詩人とマルセイユのフードライターは、執筆言語の違いによって互いに、あるいは作品を愛してくれる読者から隔てられることはなくなります。すべての作家にとって、読者層は飛躍的に拡大するでしょう。
翻訳されたNotesを見かけたら、「翻訳済み」アイコンをクリックして、翻訳の出来栄えについてご意見をお聞かせください。
そして私たちは、このコミュニティへの投資を継続しています。フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダ、北欧諸国、カナダ、オーストラリア、ブラジル、日本の作家やクリエイターを支援するため、新たに9名のパートナーシップ担当者を雇用し、英国の専任チームに加わってもらう予定です。
日本語独自のコンテンツを、
英語で書くことなく世界中に表現できるのは、
かなり大きいことかなと。
翻訳機能の詳細はこちらより。
noteやTwitter(X)も他言語翻訳が自動で表示される方向をとりはじめたけど、
はてなブログもここは頑張ってほしいところだなと。
※追記(2026.7.1):
サブスタックノートのみならず、
長文のニュースレター記事もアプリ内で翻訳されるようになった。
英語はもちろん、ポルトガルの記事も普通に日本語訳で表示されてよめるので、
これはかなり便利だなと。
和文の記事もむこうで英語に変換されると考えると、
言葉の壁がなくなるってでかいよね、と思ったりした。
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今月号は月末に配信予定なので(無料です)まだ間に合う内にどうぞ。