ねじまき日記

京都在住の30代ゲイのブログ。日常のあれこれを書こうかなと。

『EQ こころの鍛え方 / 髙山直』を読んだ感想

こころの知能指数について

AI時代は結局「人間の感情」が大切なんじゃないか、ということで以前から気になっていたEQ(心の知能指数)。

ブックオフで有名な本が200円で売っていたので購入。

EQ こころの鍛え方

EQこころの鍛え方 髙山直の本を読んだ感想

 

心を鍛えることについて書かれた一冊で、
EQは筋トレみたいなものなので、「訓練によって伸ばせる」ものらしい。

(以前も生活に取り入れようとして挫折したことがある)

www.nejimakiblog.com

「EQ開発トレーニング」なるものが66個挙げられていたので、
その中から気になる点を箇条書きでまとめてみた。

 

1: 「いまの気分」を意識的に感じるようにしよう

2:  気持ちを表す「言葉」をできるだけたくさん知る

6: 感情の因果関係に強くなろう 

7: 意識して「明るい言葉」を使う 

9: 「自信過剰な言葉」を使ってみよう

12: 最近あった一番嫌なことを思い出してみる

24: 人間観察をする

28: 「感情メモ」をつける

34: ノンバーバル・スキルを磨く

36: 褒める言葉を増やす

37: 積極的な言葉を自分のものにする

41: 朝一番の会話は楽しいものにする

50: 「感情プロファイルデータ」をつくる

53: もっと自分の失敗談を話そう

58: ノーと言われたら「何かを学ぶぞ」とこころで唱える

66: 人気店の接客に学ぶ

(※一部文章は表現が統一されるよう改変しました)

 

以下、一言コメント。

9:「俺はナンバー1だ!」みたいなことはいったことがないけれど、
"自惚れ"みたいなものもたまには必要なんだろうな~。

 

34: 身振り手振りを使ったコミュニケーション、みたいなのは確かにもう少し増やしもいいかもしれない。

 

37: 積極的なことば、つまり「やればできる」とか「挑戦します」みたいなのは暑苦しいな、と思ってしまうタイプなので、そういうのをあえて口にする機会があってもたまにはいいのかも?

 

41:朝はテンション低めなので、"元気ハツラツ"みたいな朝を過ごせるようにしたい

 

58:断られたときの反応、難しいよね。「うーん、残念」という感情になって終わってしまうので、どうせなら「何か学ぶつもりでやる」のは確かにいいことかも。

 

この本を読んで思ったのは、

・日記を書くことは無駄じゃないんだな、ということ

・自分と他人の「感情のクセ」みたいなものに気づくことの大切さ

・感情の振れ幅を適切に大きくすること

・たまには自分本位の(自己中心的な)感情になってもいいのかも?

・淡々と生活を送らない

この5点、直接書かれている内容ではないけれど、
自分自身を振り返って、人工知能の時代に思う自分なりの解釈。

アッパーな部分を増やす、みたいなことは増やした方がいい気がするし、
熱血系な側面もあったほうがより"人間らしく"いれるのかなと。

体育会系の人はそういうところはやっぱしごいと思うし。

内容はともかく、
感情を意識することはAI時代には確かに重要になると思うので、
11月は感情を意識した日記をつけていくつもり。

特にオチもないけどのこの辺で。

EQ日記はじめました。

EQ(心の知能指数)を意識する日記。 - ねじまき日記

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