こころの知能指数について
AI時代は結局「人間の感情」が大切なんじゃないか、ということで以前から気になっていたEQ(心の知能指数)。
ブックオフで有名な本が200円で売っていたので購入。
心を鍛えることについて書かれた一冊で、
EQは筋トレみたいなものなので、「訓練によって伸ばせる」ものらしい。
(以前も生活に取り入れようとして挫折したことがある)
「EQ開発トレーニング」なるものが66個挙げられていたので、
その中から気になる点を箇条書きでまとめてみた。
1: 「いまの気分」を意識的に感じるようにしよう
2: 気持ちを表す「言葉」をできるだけたくさん知る
6: 感情の因果関係に強くなろう
7: 意識して「明るい言葉」を使う
9: 「自信過剰な言葉」を使ってみよう
12: 最近あった一番嫌なことを思い出してみる
24: 人間観察をする
28: 「感情メモ」をつける
34: ノンバーバル・スキルを磨く
36: 褒める言葉を増やす
37: 積極的な言葉を自分のものにする
41: 朝一番の会話は楽しいものにする
50: 「感情プロファイルデータ」をつくる
53: もっと自分の失敗談を話そう
58: ノーと言われたら「何かを学ぶぞ」とこころで唱える
66: 人気店の接客に学ぶ
(※一部文章は表現が統一されるよう改変しました)
以下、一言コメント。
9:「俺はナンバー1だ!」みたいなことはいったことがないけれど、
"自惚れ"みたいなものもたまには必要なんだろうな~。
34: 身振り手振りを使ったコミュニケーション、みたいなのは確かにもう少し増やしもいいかもしれない。
37: 積極的なことば、つまり「やればできる」とか「挑戦します」みたいなのは暑苦しいな、と思ってしまうタイプなので、そういうのをあえて口にする機会があってもたまにはいいのかも?
41:朝はテンション低めなので、"元気ハツラツ"みたいな朝を過ごせるようにしたい
58:断られたときの反応、難しいよね。「うーん、残念」という感情になって終わってしまうので、どうせなら「何か学ぶつもりでやる」のは確かにいいことかも。
この本を読んで思ったのは、
・日記を書くことは無駄じゃないんだな、ということ
・自分と他人の「感情のクセ」みたいなものに気づくことの大切さ
・感情の振れ幅を適切に大きくすること
・たまには自分本位の(自己中心的な)感情になってもいいのかも?
・淡々と生活を送らない
この5点、直接書かれている内容ではないけれど、
自分自身を振り返って、人工知能の時代に思う自分なりの解釈。
アッパーな部分を増やす、みたいなことは増やした方がいい気がするし、
熱血系な側面もあったほうがより"人間らしく"いれるのかなと。
体育会系の人はそういうところはやっぱしごいと思うし。
内容はともかく、
感情を意識することはAI時代には確かに重要になると思うので、
11月は感情を意識した日記をつけていくつもり。
特にオチもないけどのこの辺で。
EQ日記はじめました。
