ブラジル映画からAI読書まで
毎月恒例の、読んで印象に残った はてなブロガーの記事を紹介していく企画。
・・・ということで今月分をざっと載せていきます。
(※だいたい日付順です、昔の記事も混ざってたりします)
『ワイルドスピード MEGA MAX』ってリオデジャネイロが舞台なの知らなかった!
(ワイルドスピード系、色々ありすぎてどれみたかもはや覚えてないのよね)
Netflixの『エミシーダ:アマレーロ - 過ぎゆく時の中で』気になる。
よく言うのだが、「変わりゆくもの」を安心して楽しむには「変わらないもの」がどっしり構えていないといけない。また同じ道を歩くときに、「変わりゆくもの」は目に新しい喜びと変わってしまった寂しさに、「変わらないもの」は懐かしさになるのだろう。
確かに。
小さな幸せの発見によるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上
かわいい。一度真似してみたい笑
最近、「偽ライフログ」に興味がある。Facebookなどにポジティブな活動を「盛って」記録し続けてる人々が不思議だったのだけど、後から読んだ時に「今の自分の気持ち」を高めるために使えるのかもしれないと気づいた。僕自身も仮想人格を憑依させて書く事が多々あるのだけど、それが「本当の気持ち」だったと後から思う事があるのかもしれない。記憶なんて放っておけば都合よく改竄されていくのだから、出来る限りの整合性を満たしながら偽の記録を続けていれば、現実認識の言語論的転回を起こす儀式となる。
自分をアゲるための嘘日記的なもの、確かに面白そうかも。
いわば、メモ帳に書き出すというよりは、“聞き役”がいる感覚で読みながら話すようなスタイルです。
海外だとAI×読書みたいなサービスが増えてきている印象だけど、
たしかに聞き役がいる想定だと、インプット的にもアウトプット的にも面白そうだなと思った。
私はリベラルなネット上の言説よりも、むしろ旧来型の「男性の権利派」が何をやってきたのか、これから何をするのかに興味があります。例えば「自民党を男性運動として読む」といった視点が必要になってくると思います。政治を見るとき、その背後には宗教団体があるわけですが、そういう団体がどういう性別観を持っているのかという視点も重要ですよね。
はてなブログ、けっこう本の出版について告知している人も多いので、
そういうのも紹介していきたい。
NSFもNIHもトランプ大統領とイーロン・マスクによるコストカットの標的となっていますが、エズラ・クラインとデレク・トンプソンのような一部のリベラルも規制による無駄が多いと考えているというのは知っておいたほうがいいことなんだと思います。
リベラルの新しいアプローチとして「豊かさ」。
コンサバもリベラルも、豊かになりたいのは似ていると思うので、
そういうところで妥協点がみつかるといいなと思ったり。
言語モデルに現地に行ってもらい、その様子を散歩ブログのような文章に起こしてもらうのである。
これ面白い。小説の風景描写の練習にもなりそう。
「昭和」が遠ざかるにつれて、どうしても昭和の解像度は粗くなりがち。つい「輝いていたあの頃」のように美化したくなるけれど、昭和の輝きは「飢え死に」の恐怖の上に(危なっかしいバランスで)成り立っていたことを覚えておこうと思います。
全然知らなかった歴史。
自分はマジで旅行先でお土産買わない派なんですが、
ぬいぐるみとか好きな人は楽しいだろうなぁと思ったり。
パンフレットとかは持って帰っちゃうよね。